「-4℃」
・・・・・・。
さすがに言葉も失っちゃう訳ですよ。
かといって、引き返そうなんて微塵も思いません。
釣りをする為、海と対面する為にこの一週間楽しみにしてたんだもの。
雪はちらつく程度、風はやや強め。
普通なら、あっという間に体温を奪われて
「寒くて耐えられないから帰ろう」コースなんだけど
本日は、なんとスキーウェアを着用しての釣行です。
釣り用の防寒具までは、まだ揃えられていないので
代用品をと押入れから引っ張り出してきた訳です。
これがなんと、大正解
全く寒くない
さすが、雪山用の防寒具。海でも大活躍
・・・って、そんなこんなで釣りをした訳ですが
釣果としましては、チビナメ(20cm)のみでした。
それよりも気になって気になって仕方が無かったのが
防波堤の浅い所に、なんとまあドデカイ「蛸」が居たのです。
見つけてから暫くは蛸と遊びました。
あわよくば釣れないものか・・・(無理無理
奥さんも一緒に蛸と遊んでいたのですが
そのうち蛸が沖のほうにスーっと泳いで行ってしまいました。
遊び相手も居なくなったので、自分の投げておいた仕掛けを
様子見に戻っている最中、奥さんよりお呼びが。
「変な形の口をした魚がいる
何だろうと思い、海の中を覗き込んでみると・・・
なんと、防波堤の底の切れ目から頭だけをヒョコっと出している
形も色も大きさも、こりゃ間違いなくマゴチ
冬は殆ど釣れないと聞いているし、マゴチは高級魚だし
とんでもなく「美味い」し
どうにかして釣れないものか?
目の前にワームを垂らしても効果なし。
見向きもしないんですよ。
最終的に、切れ目に潜られて終了となった訳ですが
このマゴチもかなり遊んでくれました。
あまり釣れない釣りとなったんだけど
アタイと奥さんは、結構満喫してました。
あの「蛸」と「マゴチ」
それだけじゃなく、寒いせいか釣り人も少なくて
おまけに空気が乾いて澄んでいるから、遠くまで綺麗に見渡せて
静かに気の向くままの釣りが出来る。
贅沢ですよ。本当。
来週も、今日と同じポイントで攻めてみます。
ちなみに明日は、何か料理をアップします
久々に料理したくなってきたので。
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